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2010/02/08
ホークス新組織が宮崎で第1回会議
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ホークスの新組織、編成委員会の第1回会議が7日、キャンプ地・宮崎市内の宿舎で行われ、今後に向けた活発な意見交換が行われた。事実上のトップで副委員長を務める王貞治球団会長は「非常に意義ある会議だった」と手応えを口にした。笠井和彦オーナー代行が宮崎入りして、総勢20人を超えるメンバーで、会見予定が約50分遅れるほど、豊富な情報交換が行われた。「現状で戦力は十分という判断だが、故障などが起こってもすぐに補強できる準備はしていきたい」と王会長。2軍の試合数を増やす努力をしていくことも確認された。
(提供:西部日刊スポーツ新聞社)